初期費用の回収は決して不可能ではない

太陽光発電というのは電気代の削減、さらには地球温暖化対策などといった利点だけではありません。
補助金や電力会社への売電制度も存在していますが、システム導入時の費用は非常に高額なものとなるのです。屋根の角度、そして日照時間など、太陽光発電に効果的な設置場所で無ければ、一定の電力を確保するのは難しくなります。
これは見積もりをもらうことである程度把握することが出来ますので、予め調べてみるといいでしょう。

 

太陽光発電を導入した時の補助金などといったお金は後で返ってきますので、導入時はまとまった金額が必要です。
さらに太陽光発電システムには、環境条件も重要であり、日によって発電量も異なってきます。
太陽からの恵みである莫大なエネルギーを利用することによって、電力会社から電気を買わずに利用をすることが出来ます。
全量買取制度も開始された現在、大変オトクな電力事情を実現させることが可能なのです。



初期費用の回収は決して不可能ではないブログ:20-02-23

今日、会社の12時休みに入ったファミレスで
こんな光景を見ました。

レジに近い通路横が私の席だったのですが、
母親と2歳と4歳くらいの兄弟がレジに向かっていて、
先に息子が歩いていて
急に立ち止まったおとうとくんに気付かずお兄さんがぶつかって
2人で倒れてしまったんです。

お兄さんは何が起きたか分からずに
そのままおとうとくんにのっかったままになってしまいました。

するとその光景をみた母親がすかさず
「ほら!いつまでも乗り掛かってるんじゃないの!」と言い、
お兄さんは我にかえります。

まぁ、ここまでは良くある光景ですよね。
そしてその後の展開も、
みなさま大体想像つくと思います。

ご想像通り、
お兄さんがのくと
おとうとくんの顔はみるみるうちに泣き出しそうな顔になります。
きっと重かったのでしょう。

するとおとうとくんの泣き出しそうな顔をみた
母親が今度はすかさずこう言いました。
「あんたもこんな事でいちいち泣かなくていいの!」

その一言で今にも涙が出そうなおとうとくんの顔がすっと元に戻り、
何事も無かったかのようにすたすたと歩いていきました。

その光景をみて、
私は「面白い」と思ったんです。

大人になるとあまりありませんが、
息子の頃の私たちには
意外とこういうことってよくあるんですよね。

「痛いの痛いの飛んでいけ〜」のおまじないが効果大だったり、
逆に「痛かったね〜」と声をかけられると
実はそんなに大きな傷ではないのに、
急に物凄く痛く感じられたり…

アルプスの少女ハイジのクララも
脚の怪我が治っているにも関わらず歩けなかったり…
というのもそうかもしれません。

実は私達って、
暗示にかかりやすい生き物なんですよね。

ホーム サイトマップ