もちろん太陽光発電にもデメリットはある

太陽光発電システムを導入することによってのメリットですが、やはり環境に貢献をするということです。
二酸化炭素削減や地球温暖化対策としてかなり有効であり、地球規模の貢献が可能なのです。太陽光発電によって余った電力を、電力会社に買い取ってもらうことが出来ることから上手に使用することで、収益を出すことが出来ます。
発電した電力を目で確認もすることが出来るので、必然的に節電意識も高まってくることでしょう。

 

最近におきましては原子力発電所の停止によって電力不足も深刻となり、ご家庭で使用する電力を確保出来るのはとっても安心です。
システムによっては、災害が発生した時の停電などに蓄電しておいた電力を使えるタイプも販売されていますのでより安心感が強くなっています。
日本という国は非常に小さな島国なのですが、原子力発電所の数は世界でも有数の保持国となっています。
この現状を見直すためにはやはり多くのご家庭で太陽光発電を導入することが最も賢い方法なのです。



もちろん太陽光発電にもデメリットはあるブログ:20-02-23

下戸の僕には、お酒の楽しみは全くわからない。

「お酒を飲まない人は、人生の半分を損している」
という言葉を聞いたことがあるが、
どんなふうに損をしているかも理解できない。

だから、74歳の父親が
フラフラで呂律が回っていなかった時は、
持病の高血圧が悪化して脳の血管に何か異変が起きたのかと、
あわてて病院に連れて行ってしまった。

お医者さまに、
「この方は、今とても気持ちがいいのです。寝かせておいてあげなさい」
といわれ、拍子抜けした。

でもフラフラになるまでお酒を飲むのは、
からだに良いはずがないと思う。

それから、
お酒の害について調べたり、講演会に参加したりした。

すると、
ますます周りでお酒を飲んでいる人が皆、
アルコール依存症に見えてきて…
晩酌をしている父親の横で
グダグダと文句をいう連日が始まった。

少しでも父親に元気がないと、
「お酒の害で健康を損なったんだ」と思い込み
「禁酒会に入って」とまでいいだす始末。

父親は怒って、
やらないといけない事はやっている。
人生の楽しみとしてお酒を飲んでるんだ。
それに、少しぐらいしんどくたって病院は嫌だ。
肝臓の数値も正常だ。あれからは適量を守ってるだろうが!
放っておいてくれ…といった。

父親のからだが心配なあまり、
僕は一人で突っ走りすぎていたようだ。

ただ、ここまで父親のお酒に厳しく接したのには理由がある。
僕の母は膠原病という難病で、
3年間入退院を繰り返し、最後は管だらけになって15年前に亡くなった。
だから、父親にはできるかぎり、元気でいてほしい。

しかし、母の闘病生活を間近で見てきた父親は、
自分は最後まで自然に生きていたいと思っているようだ。


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